2010年05月15日

Tortilla

Tortillaは、スペイン風オムレツです。

発音がね、ちょっと面白いんだけど、
「トルティーリャ」「トルティージャ」「トルティーヤ」
どれも正解。
地域によって発音が違います。



見た目は同じようにしか見えないけれど
中に入れる具材も地域で微妙に違っていて、
カタロニア地方では白インゲンが入ってることが多いです。
これも白インゲン入り。

白インゲンは一晩水に漬けてから、ゆっくりと煮ていきます。
余れば、今度はイタリア料理のミネストローネに入れるとか
ズッパに入れるといいので、冷凍しておきます。

このトルティーリャ、スペインに行くとbarに置いてあって、
朝食とか、ちょっと小腹が空いたときに切り分けて出してくれるんですよ。

http://blog.goo.ne.jp/pinacordoba/c/7ce05e90579cfadd42f747dcf9cfc514
↑これ、私の「地球散歩」での記事ですが、ここで紹介しています。
しばらく忙しくなり、更新もままならない状態が続くので、
遊びに来て下さった方は、こちらも楽しんでください!
イタリア語とスペイン語の担当で、記事を書いています。

  

Posted by ミブー at 10:52Comments(2)TrackBack(0)もう1品!

2010年05月05日

筍の木の芽和え

今年は筍がなかなか届かなくて、
ひょとしたら、今年は買わなきゃいけないのかしら?
と、思ったくらいです。



まず最初はやっぱり木の芽和え。
一年に一度は食べないとね♪

私はすり鉢を使わずに作ります。
白味噌に酒、みりん、薄口醤油を入れ、隠し味にマヨネーズ少々。
木の芽はこまか~~いみじん切りにして混ぜていきます。
そして筍に和えるだけ。
この方が、香りが優しくていいですね。  

Posted by ミブー at 12:23Comments(10)TrackBack(0)前菜

2010年04月15日

アンダンスーとスパム

もうね、疲れてしまって何もしたくない日、
ありませんか?
私にとって、今日はそんな日でした。

こういう時は、「赤ワインとパンさえあれば!」の
フランス人のように、
アンダンスーがあれば、かなり幸せ。
これさえあれば、ご飯2杯は軽くイケます。
色んなものにつけて食べられるし、
おにぽーだって作れちゃう♪



アンダンスーは、沖縄の豚味噌です。
甘味噌で、中に粒々の豚肉が入ってます。

スパムは、ランチョンミートのことですが、
薄く切って、グリルパンなどで脂を落としながら焼くのがいいです。
これに、ちょいとアンダンスーをつけて食べると
泡盛がものすごくすすみます♪  

Posted by ミブー at 00:27Comments(8)TrackBack(0)おつまみ

2010年04月08日

からからせんべい

小麦粉と黒砂糖で作った素朴なせんぺい。
パキンと手で割ると、中に小さい和紙の包みが入ってる。
包みの中はおもちゃ!
小さいおもちゃや民芸品が入ってます。



次は何かな?って、ついつい手が伸びる。
全部違うおもちゃが入ってるから楽しみなんです。
なかなか可愛い。

全国菓子博覧会 名誉総裁員受賞・・・だって。
  

Posted by ミブー at 23:22Comments(4)TrackBack(0)甘いもの

2010年04月07日

フガス

近所のパン屋さんで
いつも買っていたフガスというパン。
かなりお気に入りだったのに、そのパン屋がなくなってしまった!!

しょうがなので、自分で見よう見真似で作ることにした。



フガスって、南フランスのパンで、葉っぱの形をしてるのが伝統らしい。
私が買っていたのは、中にオリーブの実を練り込んだもので、
いつも作るフォカッチャとどう違うのだろうか?とも思うけど。

フォカッチャは強力粉で作るけれど
フガスは薄力粉と強力粉を混ぜて作ってみた。
発酵時間もやや長めにとり、形成もまぁまぁやってみた(笑)
美味しい。
パン屋はプロだから美味しいのは当たり前だけれど、
自分で作ったのもまた格別。


  

Posted by ミブー at 22:11Comments(2)TrackBack(0)朝食

2010年04月03日

しろ菜の炊いたん

しろ菜も、関西に多い野菜だと思います。
これも奈良から持って帰ってきました。
小松菜よりもずっとアクがなくて
お揚げさんと炊いたら、ものすごく美味しいんです。
「炊いたん」とは、関西弁で「煮物」のことだと思って下さい(笑)



しろ菜は、白菜と漬け菜を品種改良したもので
巻きのない白菜のようなものです。
柔らかくて傷みやすいので、産地から遠い場所に流通しないそうです。



広島菜などもこの種類に入りますが、
元々は地中海付近の国が原産です。
春の、短い旬を逃すと、アクが強くなって苦みが出るので
やっぱり今食べるのが一番ですね。
  

Posted by ミブー at 00:24Comments(2)TrackBack(0)夕食

2010年04月02日

きく菜のおひたし

関西人には当たり前の「きく菜」は
関東では見ることが殆どありません。
種類がまったく違うのです。

最初、関東に来て、きく菜を見た時は、
友人の言葉じゃないけれど
「これ、菊の花の茎ちゃうのん?」と思ったものです(笑)
しかしながら、イタリアでよく食べられるタンポポの葉っぱの代用に
なるので、関東の春菊も私には必要ですが・・・。

関西のきく菜は、柔らかくて香りも優しい。
鍋に入れるのはもちろんのこと、おひたしも格別に美味しい。



ちなみに、これが関西のきく菜です。
奈良から持って帰ってきました。



あの、堅い茎の部分がまったくないのです。  

Posted by ミブー at 00:45Comments(6)TrackBack(0)夕食

2010年03月28日

いちご大福

「梅ぞの」さんを誉めたら、
大量のいちご大福が届いた(笑)



これがTVチャンピオンで優勝したお菓子らしい。
そんなことはちっとも知らずに食べてました。
お餅が薄くて、美味しいです。
完全に太りますなぁ。  

Posted by ミブー at 10:42Comments(2)TrackBack(0)甘いもの

2010年03月26日

「はるか」と「わかくさ」

私の好きな味の和菓子が多い店。
「梅ぞの」
全然気取ってないので、
ちょっとしたおやつに、お持たせに
重宝しているお店です。
新しいお菓子を頂きました。

「はるか」と「わかくさ」



どちらもとっても美味しかった~。
ごちそうさま。
また太るやん・・・(汗)

  

Posted by ミブー at 00:58Comments(4)TrackBack(0)甘いもの

2010年03月19日

マカロン

どういうわけだか、
奈良にいると、誰かが甘いものを持って来てくれる・・・。
毎月、誰かが職場にやってきて、
「これ、美味しいから♪」といって、お茶菓子を置いていってくれるのです。
ありがたや、ありがたや。

今回はマカロン。
サロン・ド・テ・アンジェリーク・・・・と箱には書いてあった。
私は知らないメーカーなの。



太るやん。




  

Posted by ミブー at 09:51Comments(0)TrackBack(0)甘いもの

2010年03月18日

焼きプリン

ああ、焼きプリン。



懐かしい味です。  

Posted by ミブー at 00:51Comments(0)TrackBack(0)甘いもの

2010年03月17日

シュークルトの煮込み

キャンプに行くと、たまに作るシュークルト。
要するに、ザワークラウトなんですが、
キャンプでは時間のかからないように、
キャベツと一緒にウィンナーソーセージを入れ、
塩と白ワインで煮込みます。

出来上がったシュークルトと鶏の胸肉を一緒に煮込むだけ。
いい味が出るんだな、これが。



キャベツはせん切りにして、塩揉みして、
ローリエやキャラウェイなどを加え、
白ワインビネガーを振りかけて2~3日置いておきます。
これが私流、簡単シュークルト!
これを調味料代わりに使って、鶏肉、豚肉、ベーコンなどなど
一緒に煮込むと美味しいのです~。  

Posted by ミブー at 00:43Comments(0)TrackBack(0)夕食

2010年03月16日

フレンチ麩

今回は、私のアイディアではありません、
乾物屋さんが考えられたレシピです、あしからず(笑)

お麩を一袋買うと、たいてい余りませんか?
うちはすき焼きの時は余らないんだけれど、
お吸い物などに使うと、残りを持て余す・・・・。



フレンチトーストのパンの代わりにお麩を使うんですっ!
ただそれだけ(笑)
いやー、これ、かなりイケました。
形も可愛くって、食べやすいし♪  

Posted by ミブー at 00:12Comments(4)TrackBack(0)甘いもの

2010年03月15日

Grissini

グリッシーニを作りました。
細長い棒のような乾パン。
トラットリアなんかに行くと、テーブルに置いてあって、
料理が来るのを待ちながらポリポリするやつね。



フィレンツェの語学学校に通ってる頃、
近くにあったパン屋で手作りグリッシーニを買って
みんなでポリポリしたのが懐かしい。
いろんな味があって、市販のものより太くって美味しいんです。
思い出しながら作ったグリッシーニ。
岩塩味と、ハーブ味。
今度はチーズ味も作ろう。
  

Posted by ミブー at 00:05Comments(2)TrackBack(0)おつまみ

2010年03月14日

大豆カントゥッチ

大豆粉で作るお菓子って
ほんの少し食べるだけでも満腹感があって、
しかも素朴な味が好きです。



作り方はビスコッティと同じようにして
今回は形を丸くして焼いてみました。

ラム酒の香りがほんのりする大人の味です。  

Posted by ミブー at 00:58Comments(2)TrackBack(0)甘いもの

2010年03月12日

ブロッコリーのスパゲッティ

こんな簡単なスパゲッティ・レシピはないのだっ。



スパゲッティを茹でる時に、
一緒に小房に分けたブロッコリーを放り込む。
あとはスパゲッティが茹であがるのを待つだけ。

待ってる間に、フライパンでオリーブオイルを熱し、
みじん切りにしたにんにくに火を通す。
茹であがったスパゲッティとブロッコリーを湯切りして
全部フライパンへ。
形が崩れてブロッコリーが粒々のグリーンソースになる。
(今回のは、ちょっと形が崩れ足りなくてゴロゴロソースになってしまったーーー)

実はこれ、ペンネで作ったら、本当に美しいグリーンソースになりますねん。  

Posted by ミブー at 00:59Comments(0)TrackBack(0)昼ごはん

2010年03月11日

Herbes de Provence

エルブ・ド・プロヴァンスは、南仏のハーブっていう意味で
だいたい5~6種類のハーブをミックスしてあります。

一般的に多く出回っているのは、タイム・セージ・フェンネル・ローズマリー・
セボリーやベイリーフがミックスされたものですね。
うちにはそれともう一つ、ラベンダー入りのものがあります。
これ、あるとかなり便利!



肉や魚に使うのは当たり前のこと、
うちは野菜炒めや、オムレツに使います。
冷蔵庫に残ってしまった野菜をせん切りにしてオリーブオイルで炒め、
塩とほんの少しの砂糖とアップルビネガー、
そしてエルブ・ド・プロヴァンスをささっとふりかけます。

オムレツの時は、溶き卵の中に塩と一緒に入れて作ります。
ハーブのとても良い香りがして、
残り物でさえ、食卓を豊かにしてくれます。  

Posted by ミブー at 00:57Comments(0)TrackBack(0)もう1品!

2010年03月10日

ポテトのピュレグラタン

じゃがいものピュレの作り方をご存知ですか?
牛乳でじゃがいもをぽってりとするまでゆっくり煮ていくんですが
結構時間がかかるんですよね。まぁ、その方が美味しいんですが・・・。
そのピュレをもっと簡単に作って、ポテトグラタン作りました~。



じゃがいもを茹でて皮を剝き、フォークでつぶします。
そこへバターと牛乳を入れて、塩こしょう。
グルグルかきまぜます。
生クリームを少し加えたり、卵黄を加えたり、にんにくを加えても美味しいです。



お好きな挽肉と、冷蔵庫にある野菜のみじん切りを炒めて
塩こしょうでもいいし、ケチャップでも、カレー風味でも、
好きな味付けで具を作ります。

グラタン皿に炒めた挽肉を敷いて、その上にピュレを綺麗に乗せます。
グリュイエールチーズを削って散らします。



これで220℃くらいのオーブンで20~25分ほど焼き上げます。
簡単なのに、めちゃくちゃ柔らかくて美味しいです。  

Posted by ミブー at 01:06Comments(2)TrackBack(0)夕食

2010年03月07日

寒い日のカレー

今日は寒いです。奈良もすごく寒いそうですね?!

朝からカレーを作りました。
昼ご飯用です。
作りたてのカレーだって美味しいです。



のんびりと玉ねぎを30分ほど炒めて、
ミンチ肉を加えナツメグとほんの少しシナモンを加えます。
今日は本当に寒いのでジンジャーを多めにカレー粉を調合。
隠し味に島ざーたー。

細かく切った人参とジャガイモを加えて、
野菜スープでコトコト煮込むこと1時間半。

ジンジャーが効いてて、体がほくほくします。
温まりました~。  

Posted by ミブー at 14:11Comments(2)TrackBack(0)昼ごはん

2010年03月06日

黒オリーブの実



オリーブの実はスペイン産が一番好きで、
(グリーンの方がスペインのマンサニージャ)
その次がイタリア産、ギリシャ産。

先日、破格に安い黒オリーブの瓶詰めを見つけて
買ったのさ~、初めてのポルトガル産。

ポルトガル産が不味いのではなくて、この瓶詰めが悪かった・・・。
ちょっとそのままでは食べられない代物だったので、
自分で漬け直ししてみた。



スペイン風に、玉ねぎとにんにく、パプリカ、塩、オリーブオイルにビネガー。
スペインのバルではどこでもオリジナルのオリーブの実が出てきます。
それぞれが本当に美味しくて、カニャがすすむすすむ。



2日経って、すんごく美味しく変身した黒オリーブ。
いくらでも食べちゃう。

そのまま食べて美味しい瓶詰めでも、工夫してマリネすると
より美味しい自分ちのおつまみになります。  

Posted by ミブー at 23:33Comments(2)TrackBack(0)おつまみ